1稲葉民談記について 鳥取地域;史研究第T号を参考にしてください
鳥取県立図書館の二階に在ります。因伯叢書の第三冊の収蔵がお勧めです。禁帯出ですので現場でお読みになるかお金払ってコピーしてもらってください。活字で読みやすい。 因伯叢書の復刻版 全六巻で古本屋で七万前後でよく見かけます。私も第三冊だけ欲しいのですが、、、バラ売りが無い、誰か下さい。その他お勧めがあればご教示ください。
因幡・稲葉・稲派?民談「記」って色々呼び名がある、私が普段参考にしているのは鳥取県立図書館のゼロックス本(「稲葉民談」十五巻八冊)ですが、国書総目録を検索するとhttp://base4.nijl.ac.jp/~koten/:WORK[97041]【書名】稲葉民談記(いなばみんだんき)K1【巻冊】七巻一三冊【別書名】[1]因幡民談(いなばみんだん)[2]稲葉之八千種(いなばのやちぐさ)【分類】地誌【著者】[1]
小泉/友賢(こいずみ/ゆうけん)作者へ【成立】延宝年間【著作種別】という結果が出てくる。せめて県立図書館か博物館が中心となり共通の呼び名を決めてほしいものです。とかいいながら本当に鳥取県立図書館にはお世話になっています。感謝しております。
2因幡誌について これも因幡誌・因幡志とある、原本は宇部神社にもある。
・市販の物で入手可能なものは、江戸後期諸国産物帳集成 第11巻 52500円 一部収録 東大本 県立図書館蔵 お勧めしません、出来ません飛ばし過ぎで役に立ちません。
・因伯叢書第一冊 因伯叢書の復刻版 全六巻で古本屋で七万前後 是は16巻 古城の部以降を欠く 上記稲葉民談記とセットでお勧めです。県立図書館蔵
・因幡誌 世界聖典刊行協会 鳥取市立図書館蔵 幸田屋蔵 因伯叢書と同内容 因伯叢書元本の復刻か 出張時神保町で必ず一冊は見つける、値段は三千円ぐらいから二万までピンキリです。
・県立図書館本 楷書で非常に読みやすい、活字よりお勧めです。 2005年1月26日
稲葉民談記は、小泉友賢(一六二二〜一六九一)の著作 原本は江戸時代の石黒火事?で焼失 写本は複数存在が確認されている。此れは県立図書館本を元に作成する。著作中資料として引用された物(手紙・棟札)は信頼できるが、他の部分は信頼性に乏しい。文書としては非常に格調高いものだと思う。訳そうと考えていた場所は一応終了好き勝手な判断で書いていますので不許リンク及び不許コヒーです。誤字脱字解釈違い等ご指摘お願いします。故有って手紙は訳しません。
・豊数死去豊国家督之事
・武田但ц「勢井之城合戦敗北之事
・山中鹿之助當国来所軍之事
・鳥取タノモ崩之事
・鹿之助責鳥取城「」附高信降参豊国移住鳥取城事
・国中所々争乱之事
・豊国方便被誅武田高信事
・芸州毛利家近国切取付橋津合戦之事
・吉川駿河守元春当国出張付豊国与毛利和議事
・羽柴藤吉郎播州下向但馬国被切取事
・宮吉城陥落之事
・羽柴藤吉郎殿当国進発之事
・豊国公与秀吉公内通諸臣諌言之事
・毛利豊元討北河監物事
・豊国為長臣森下中村等被追出鳥取城但馬国江退去之故付豊弘被成屋形事
・吉川式部少輔経家為鳥取城伐事
・羽柴秀吉公被責烏取城事
・吉岡防己尾城合戦之事
・鳥取落城丸山城主両人自殺之事
・国中芸州方之城々聞退事
・秀吉公当国諸郡被分与軍忠諸将事
・秀吉伯州出陣之事
・秀吉公播州帰玉附田中久兵衛之事
・薩摩陣宮部善祥坊働之事
・宮部法印甥兵部少輔を以て家督の事
・国中諸侍被勉高麗陣之事
・垣屋播磨守宗官死去之事
・洪水之事
・巨濃郡三月山銀出之事
・石川五右衛門陽為武士通當国事
・秀吉公薨去共宮部法印死去之事
・石田治部少輔謀反関ケ原合戦付當国諸将従促督卒軍勢伺候大阪之事
・四郡之百姓徒党結事
・宮部兵部少輔殿ニ心反覆并三田村高坂殺害之事
・亀井武蔵守関東下向之事
・木下備中守殿働并自殺之事
・亀井武蔵守殿帰国付若桜開退之事
・鳥取之城合戦之事付多賀三郎兵衛勇力之事
・鳥取籠城諸士退城之事
・浦住之城開退之事
・赤松左兵衛尉殿切腹附怨霊之事
・磯部兵部太輔始終之事
・樋土左衛門事
著者小伝
例 言
雪窓夜話抄巻上
目 次
巷 −
・一野一色勘兵衛召仕女の生霊の事
・一西野午之進が甥の事
・一安威久太夫山中に鬼女を捕ふる事
・一河合弥三兵衛猫またを殺す事
・一西村氏山でヽを見る事
・一桂蔵坊狐を殺す事
・一岩井郡にて死人駆走りし事
・一林小宮化物を見る事
・一吉村清左衛門が僕狐にだまさるヽ事
・一菅左内の家の燕継子を殺す事
・一酒ノ津の中條が事
・一人面猿形の者を産せし事
・一死人に鼠の付きたる事
巷 二
・一肥前長崎梅園天神の事
・一燧灘の天神の事
・一北野天神の奇瑞盗まれし脇差元へ返る事
・一中村半兵衛妻亡霊毎夜夫に逢ふ事
・一蛇の幽霊の事
・一人の執念小蛇となりて顕はれし事
・一狐を撃殺して病を治せし事
・一痘疹の除けに最上刑部宿と貼札をする事
・一日蓮の遺像に付成人の夢に現はれし事
・一佐藤庄助失せせ物を尋ね更に寶を得し事
巻 三
・一吉田保重病中化生を見る事
・一伊福部氏槌を得る事
・一鏡餅に髪を生せし事
・一彦右衛門の話酒ノ津中将が事
・一長壽者長兵衛が事
・一母木橋をかけた一求が事
・一道心音恕念が事
・一母木町の前の弥三右衛門と云たる者相撲庄屋を勤むる事
巷 四
・一小山輿三右衛門話咄両国梶之助の事
・一松井番右衛門咄梶之助臨終の時の事
・一高原市兵衛咄鎌倉十七の事
・一築田衛士咄十七が事
・一勝見の湯村に羽衣と名乗る相撲取の事
・一隠岐より船に積来れる釈迦の割木の事
・一雅楽頭奇南香の枕を買ふ事
・一義右衛門茶人を買ふ事
・一早川輿左衛門夢に来年の改元を知る事
・一平尾某大蛇を斬る事
・一鯉魚天上より降来る事
・一足袋屋の娘夢中に出遊の事
・一だぶの長右衛門の事
・一米村氏怪異の事
・一落雷城のしやちほこを奪ひ去る事
・一新蔵様御在世八東若桜御見物の時の事
・一桂蔵坊狐配下の狐を罰する事
・一洪水に漂ひ鳥ケ島に着きし事
・一寛永十二年の洪水の事
・一火炎と前知象言したりし事
・一盗癖ある小児の事
・一鶏小判を*て来る事
・一大阪の天守雷火に焼けし事
・一不知火の事
・一堤宗和尚辞世の事
巷 五
・一和霊大明神の由来
・一怨霊のたゝりの事
・一蜂須賀家妖怪の事
・一浅田多右衛門姓名を読改めし事
・一香西縫殿意地を立ぬく事
・一浅田多右衛門姓好て長刀を帯ひし事
・一林紋太夫中村伯耆守殿の舞をほめし事
・一林紋太夫駕籠にて家老の馬場乗打の事
・一西田小左衛門卒直の事
・一鮑に七字の題目現はれし事
・一土佐道壽夢によりて失火を前知せし事
・一忠雄公爾臣のいくさ話しを評せられし事
・一松浦次郎右衛門佐分利九之承を励ます事
・一貴名山妙日寺の事
・一日野郡佐川村の辻堂の本尊を鳥取へ持来る事
・一因幡小鍛冶の刀の事
・一来太郎の刀の事
・一竹島の天満宮の事
・一田ノ島毘沙門天の事
雪窓夜話抄巻下
目 次
巻 六
・一因州頭巾山に天狗の飛行を見る事
・一遠州秋端葉山霊異の事
・一天狗に誘はれて名所巡覧の事
・一神隠しにあひたる人の事
・一天拘り爪の事井に其解釈
・一野村源五朗幻術を廃止せし事
巷 七
・一怪僧福正院の事
・一四国に狐のなき由来の事
・一犬神の事
・一伯州のたうべう狐の事
・一備前のたうべうの事
・一玉耗の話河童の事
・一女の丑の時参りの事
・一火葬人の話
・一死人埋葬の後に蘇生したる事
・一蘇生せし人の話
・一高原氏の話
・一田中又左衛門事に油断なかりし事
・一高原市兵衛先祖佐助が大阪陣乃働を述ぶる事
巻 八
・一高濱十兵衛が事
・一横河高濱両士其功に誇らざりし事
・一深田総左衛門直言の事
・一鳥取喧嘩屋敷の由来
・一宅間八太夫江戸御番中旗本との交渉の事
・一森元交拷問にあそながら医道を考へし事
・一光明寺の事
・一湯所の名の由来の事
・一きりの井戸の事
・一加藤氏所蔵の金屏風の事
・一因幡国名所の事
・一鳥取付近の地勢沿革の事
・一鳥取所々変遷の事
・一昔時屋造りの質素なりし事
・一昔時家具質素なりし事
・一鳥取にて饅頭を造りし起源の事
・一鳥取町名の事
・一桂蔵坊に就きての一説
・一鳥取城の石垣を築きし時の事
・一鎌田櫻の事
・一醜女を妻りて御用金を措入るヽ事
・一興禅公仏像を造られし事
・一圓山牡丹の事
・一源平桃の事
・一深尾角馬の事
巻 九
・一石河四方左衛門勇ましきいでたちの事
・一佐分利軍兵衛文字に拙かりし事
・一石河四方左衛門方正質直の人なりし事
・一深尾角馬切腹の時の事
・一元交の屋敷の事
・一田村瀬兵衛剣術指南の事
・一田村潮兵衛武術達人なりし事
・一關口八朗右衛門武芸に長せし事
・一香川新七武術の事
・一木戸潅右衛門武芸に我を折る事
・一牧野文太夫が話山崎闇斉の事
・一浜坂観音堂の由来の事
・一宮脇久右衛門が事
・一荒木又右衛門が事
・一荒木叉右衛門が兄某の事
・一加須屋村山両氏の事
・一輝政公剛男の士を養はれし事
・一法華法印輝政公を評せし事
・一山本浮斉輝政公を評せし事
・一輝政公へ御加増の事
・一光政公家来其遊芸を好みし事
・一信長の名乗りを問ひし事
巻 十
・一園山加納歌道に秀でたりし事
・一光政公度量寛大なりし事
・一熊沢氏道歌を評せし事
・一日審上人頓智の事
・一日審上人素性の事
・−興輝公威厳のそなわりし事
・一吉宗公日蓮を評ぜられし事
・一南禅寺宝物の事
・一日宗弘通の赦免証に事
・一日蓮自筆の旗曼荼羅の事
・一狐の文字を書かせし事
・一養秀院殿狐寶を得給ふ事
・一大蔵弥太郎白狐に狂言を学びし事
・一浅野稲荷の社前に狐躍りし事
・一牛井朴養狂歌の事
・一種々狂歌の事
・一京都の三筆の事
・一俳句に癪疾を治せし事